突然ですが、皆さんは「ネット対戦」、やったことがありますか? ネット対戦(以下:熱帯)とは、全国のe-AMUSUMENT機能付きのポップンの筐体をリアルタイムで繋ぎ、全国、いや東西南北に生息(?)しているポッパーさんとリアルタイムで対決できちゃうモードなのです。
実はこの熱帯が、今非常に熱いとされています。今年の10/26に、2代目となる熱帯が『13カーニバル』上で解禁され、解禁していきなり『熱帯熱』が高騰。あっという間にその熱は全国に広まりを見せ、今や『熱帯をやらないポッパーさんはいない!!』と断言できるほど、熱帯は強い影響力を残し続けているのです。
ここで、熱帯のメカニズムについて改めて触れておきましょう。
まず、モードセレクト画面で『NET対戦』を選択します。すると、いきなり『楽曲選択』・『オジャマカスタマイズ』・『成績』・『決定』の四つの項目が出てきます(場合によっては、『説明』と『部屋選択』が入る場合がありますが)。これは即ち、『これから始まる本番に向けての事前準備』みたいなものです。まずは『楽曲選択』で曲を選びます。ただし、部屋によって制限されるレベルは全く違いますので、そのあたりに関してはくれぐれも注意してください。まぁ、『LEVEL』である程度の制限区域は分かると思いますので、その当りに関しては心配しなくてもいいみたいです。次に『オジャマカスタマイズ』で、自分の武器(?)となるオジャマを設定します。ここで気をつけなくてはならないのは、『オジャマコンディションの概念』です。コンディションには5種類あり、『スッゴク調子がいいよ!!』~『チョー最悪・・・』まであります。ポイントになるのは『常に調子のいいオジャマを選ぶこと』でしょうか。オキニのオジャマばかり使い続けてると、いつの間にやらコンディションの概念をスッポ抜かして本来の力を発揮できない・・・。なーんてことにもなりかねませんので、くれぐれもご注意のほどを。一通り選び済ませたら、『成績』で自分の成績を確認しておきましょう。ここでは、過去の熱帯での成績や獲得オジャマの一覧等々、全て『熱帯専用』になっています。ここでの注目点といえば、やはり『トランプの数字』でしょうか。詳しいことはまだまだ解明されきっていませんが、恐らく『12いろは』であった『都道府県システム』と何らかの深い関係があるみたいです。ウチの考えでは。ですけども。全てを決定・確認し終えたら『決定』の項目を押して決定します(ただし、2人参加者が集まらないと確定できません)。もし、ここで『1人しか参加者が来なかった』ということになったら、制限時間が0秒になってすぐにコンピューターが補充されて、そのまま熱帯することが出来ます。もし『1人も来なかった・・・』ということになれば、熱帯モードは強制的に終了され、自動的に『チャレンジモード』に移行します(因みに前記のような状況になった場合、『チャレンジモード』のアイコンが出ている状態で白ボタンを同時押しすると、『超チャレンジモード』も選ぶことができます)。取り敢えず、『熱帯前に出来ること』はこんな感じですね。
そして、いよいよ熱帯の始まり!! ゲーム画面も『熱帯専用』になり、COMキャラ(曲の担当キャラ)が居座る(?)ところには、1位~3位までの順位を表した『マルチタイムディスプレイ』が配置されます。そして、そのディスプレイのすぐ下にある『オジャマゲージ』が溜まり、レベル1からになると、ステージ上に時々『オジャマターゲット』が落ちてきます。押すタイミングは問わないので、『タイミングを見計らって発射!!』というコトもできるんですね。勿論、ここには先程も言いました『オジャマコンディション』の概念があるんですね。コンディションがよければいいほど、オジャマゲージの溜まる速さは早くなり、また、その威力も増します。逆に悪ければ悪いほど、ゲージの蓄積速度は遅くなり、また、威力も小さくなってしまいます。まぁ、究極のところを突き詰めれば、『出来るだけCOOL判定を多くとって、オジャマをタイミングよく発射して相手を寄せ付けない!!』ということになりそうです。
そして、ドキドキの結果発表!! 1曲毎に発表が執り行われます(ファイナルステージまで行った場合は、結果発表の後に合計点数の発表があります)。ここでは、まず『曲で稼ぎ出した得点』が出された後、最もコンボの多かったポッパーさんに与えられる『COMBO賞(+3000点のボーナス)』が加算されます。さらにその後に、グルーブゲージがクリアゾーン(ボーダーでもOK)に達したポッパーさんに贈られる『クリアボーナス(満タンで+7400点のボーナス)』、フィーバークリア(グルーブゲージが満タンになる事)を達成したポッパーさんに贈られる『フィーバーボーナス(+1000点のボーナス)』、ボーダークリア(グルーブゲージがクリアゾーンに1本だけ乗っかった状態でクリアする事)を達成したポッパーさんに贈られる『ギリギリボーナス(+500点のボーナス)』が加算されます。これらを総計して、最終的なステージの点数を決めるわけです。そして、ファイナルステージ(3曲目の曲)を終えた地点で、いよいと最終的な対戦の結果がでます。ちなみに、ここでも、1つのステージをトップで通過したポッパーさんに与えられる『ステージTOP賞(+2000点のボーナス)』が加算されます。そして、ファイナルステージの結果が出て、最も点数が高かったポッパーさんが、見事勝ちを収める・・・。というシステムになっているわけです。
しかし、コレでまだ油断をしてはいけません。結果発表の後の『インフォメーション』で、『熱帯後にナニが変わったのか』とか『どういう称号やオジャマ、トランプの銘柄を得たのか』を、是非ともチェックしておきましょう。特に『昇格・降格』を確認できる機会は結構少ないですので、ここで確認しておくといいかもしれませんね。また、余談ですが、『昇格のチャンス!!』と『降格のピンチ!!』が出ている場合は、『あと1勝したら昇格できる』・『あと1敗したら降格してしまう』と捉えておくのがいいでしょう。
・・・と、随分長くなってしまいましたが、これで『熱帯』の大体のシステムは把握して戴けたでしょうか? ちなみに『称号』の件ですが、一番名誉あるものとされるのが『Mr.Perfect』という称号です。獲得条件は『とにかく10連勝!!』です。口で言うのは簡単ですが、実際にやり遂げようとするならば、相当の時間と精神力、忍耐力と体力が問われます。それにオジャマのセレクティングや、そのオジャマの発動タイミング、さらに、敵からオジャマ攻撃を蒙った際にどれだけ耐えられるか・・・。といったような要素を全て成し得ていないと、この『Mr.Perfect』の称号は勝ち取れないワケなんですよね。
ちなみにウチは、サブカードのほうで『Mr.Perfect』を成し遂げてしまいました。
カードネーム『ヒカル』・『@ヒカル@』、部屋は大関かキャプテン。そして『島根県』と貼ったあったら、紛れもないウチ自身だということを覚えといてください。泣いて喜びますから(ぇ
以上、ウチ流のネット対戦の考察でしたー♪
ではでは♪
実はこの熱帯が、今非常に熱いとされています。今年の10/26に、2代目となる熱帯が『13カーニバル』上で解禁され、解禁していきなり『熱帯熱』が高騰。あっという間にその熱は全国に広まりを見せ、今や『熱帯をやらないポッパーさんはいない!!』と断言できるほど、熱帯は強い影響力を残し続けているのです。
ここで、熱帯のメカニズムについて改めて触れておきましょう。
まず、モードセレクト画面で『NET対戦』を選択します。すると、いきなり『楽曲選択』・『オジャマカスタマイズ』・『成績』・『決定』の四つの項目が出てきます(場合によっては、『説明』と『部屋選択』が入る場合がありますが)。これは即ち、『これから始まる本番に向けての事前準備』みたいなものです。まずは『楽曲選択』で曲を選びます。ただし、部屋によって制限されるレベルは全く違いますので、そのあたりに関してはくれぐれも注意してください。まぁ、『LEVEL』である程度の制限区域は分かると思いますので、その当りに関しては心配しなくてもいいみたいです。次に『オジャマカスタマイズ』で、自分の武器(?)となるオジャマを設定します。ここで気をつけなくてはならないのは、『オジャマコンディションの概念』です。コンディションには5種類あり、『スッゴク調子がいいよ!!』~『チョー最悪・・・』まであります。ポイントになるのは『常に調子のいいオジャマを選ぶこと』でしょうか。オキニのオジャマばかり使い続けてると、いつの間にやらコンディションの概念をスッポ抜かして本来の力を発揮できない・・・。なーんてことにもなりかねませんので、くれぐれもご注意のほどを。一通り選び済ませたら、『成績』で自分の成績を確認しておきましょう。ここでは、過去の熱帯での成績や獲得オジャマの一覧等々、全て『熱帯専用』になっています。ここでの注目点といえば、やはり『トランプの数字』でしょうか。詳しいことはまだまだ解明されきっていませんが、恐らく『12いろは』であった『都道府県システム』と何らかの深い関係があるみたいです。ウチの考えでは。ですけども。全てを決定・確認し終えたら『決定』の項目を押して決定します(ただし、2人参加者が集まらないと確定できません)。もし、ここで『1人しか参加者が来なかった』ということになったら、制限時間が0秒になってすぐにコンピューターが補充されて、そのまま熱帯することが出来ます。もし『1人も来なかった・・・』ということになれば、熱帯モードは強制的に終了され、自動的に『チャレンジモード』に移行します(因みに前記のような状況になった場合、『チャレンジモード』のアイコンが出ている状態で白ボタンを同時押しすると、『超チャレンジモード』も選ぶことができます)。取り敢えず、『熱帯前に出来ること』はこんな感じですね。
そして、いよいよ熱帯の始まり!! ゲーム画面も『熱帯専用』になり、COMキャラ(曲の担当キャラ)が居座る(?)ところには、1位~3位までの順位を表した『マルチタイムディスプレイ』が配置されます。そして、そのディスプレイのすぐ下にある『オジャマゲージ』が溜まり、レベル1からになると、ステージ上に時々『オジャマターゲット』が落ちてきます。押すタイミングは問わないので、『タイミングを見計らって発射!!』というコトもできるんですね。勿論、ここには先程も言いました『オジャマコンディション』の概念があるんですね。コンディションがよければいいほど、オジャマゲージの溜まる速さは早くなり、また、その威力も増します。逆に悪ければ悪いほど、ゲージの蓄積速度は遅くなり、また、威力も小さくなってしまいます。まぁ、究極のところを突き詰めれば、『出来るだけCOOL判定を多くとって、オジャマをタイミングよく発射して相手を寄せ付けない!!』ということになりそうです。
そして、ドキドキの結果発表!! 1曲毎に発表が執り行われます(ファイナルステージまで行った場合は、結果発表の後に合計点数の発表があります)。ここでは、まず『曲で稼ぎ出した得点』が出された後、最もコンボの多かったポッパーさんに与えられる『COMBO賞(+3000点のボーナス)』が加算されます。さらにその後に、グルーブゲージがクリアゾーン(ボーダーでもOK)に達したポッパーさんに贈られる『クリアボーナス(満タンで+7400点のボーナス)』、フィーバークリア(グルーブゲージが満タンになる事)を達成したポッパーさんに贈られる『フィーバーボーナス(+1000点のボーナス)』、ボーダークリア(グルーブゲージがクリアゾーンに1本だけ乗っかった状態でクリアする事)を達成したポッパーさんに贈られる『ギリギリボーナス(+500点のボーナス)』が加算されます。これらを総計して、最終的なステージの点数を決めるわけです。そして、ファイナルステージ(3曲目の曲)を終えた地点で、いよいと最終的な対戦の結果がでます。ちなみに、ここでも、1つのステージをトップで通過したポッパーさんに与えられる『ステージTOP賞(+2000点のボーナス)』が加算されます。そして、ファイナルステージの結果が出て、最も点数が高かったポッパーさんが、見事勝ちを収める・・・。というシステムになっているわけです。
しかし、コレでまだ油断をしてはいけません。結果発表の後の『インフォメーション』で、『熱帯後にナニが変わったのか』とか『どういう称号やオジャマ、トランプの銘柄を得たのか』を、是非ともチェックしておきましょう。特に『昇格・降格』を確認できる機会は結構少ないですので、ここで確認しておくといいかもしれませんね。また、余談ですが、『昇格のチャンス!!』と『降格のピンチ!!』が出ている場合は、『あと1勝したら昇格できる』・『あと1敗したら降格してしまう』と捉えておくのがいいでしょう。
・・・と、随分長くなってしまいましたが、これで『熱帯』の大体のシステムは把握して戴けたでしょうか? ちなみに『称号』の件ですが、一番名誉あるものとされるのが『Mr.Perfect』という称号です。獲得条件は『とにかく10連勝!!』です。口で言うのは簡単ですが、実際にやり遂げようとするならば、相当の時間と精神力、忍耐力と体力が問われます。それにオジャマのセレクティングや、そのオジャマの発動タイミング、さらに、敵からオジャマ攻撃を蒙った際にどれだけ耐えられるか・・・。といったような要素を全て成し得ていないと、この『Mr.Perfect』の称号は勝ち取れないワケなんですよね。
ちなみにウチは、サブカードのほうで『Mr.Perfect』を成し遂げてしまいました。
カードネーム『ヒカル』・『@ヒカル@』、部屋は大関かキャプテン。そして『島根県』と貼ったあったら、紛れもないウチ自身だということを覚えといてください。泣いて喜びますから(ぇ
以上、ウチ流のネット対戦の考察でしたー♪
ではでは♪