皆さんは「オプション」というものを使ったことがあるでしょうか? そう、曲開始画面で制限時間内に黄色ボタンを同時押しして選ぶヤツのことです。実は、この「オプション」で、ポッパーさんの個性が分かっちゃうんですよね。例えば「ハイスピード(以下:ハイスピ)には頼らない!!」とか「オレはSUPER RUNDAM(以下:S乱)命だぜっ!!」みたいなことですね。
オプションの項目には『Hi-speed系』・『ポップ君系』・『ヒドゥン・サドゥン系』・『ミラー・ランダム系』の4つがあります。曲によってはこれらを複数使用したり、時には1つしかかけないことも!? というように、時代は「いかにオプションの適正使用を弁えるか」に懸かっているんです。つまり、「ポッパーさんはオプションがあってこそ!!」が断言できるワケなんですよね。
では、復習の意味合いも込めて、ここで各オプションの効果について話しておきましょう。
まず「Hi-speed系」。×2~×6までの倍速で設定できます。コレは、「ポップ君が落ちてくるスピード」を速くできる便利なオプションで、元からテンポ(BPM)が速い曲ほど低倍速(×2、×3くらい)をかけるのがよく、逆にテンポが遅い曲ほど高倍速(×5、×6くらい)がよいとされています。しかし、テンポが遅い曲に低倍速のハイスピをかけるのならまだしも(その後でサドゥンや紙を使ってカバーできますけどね)、テンポが速い曲に高倍速のハイスピをかけるのは、俗に言う「自殺行為」そのものであり、一般のポッパーさんなら確実に「死んで」しまうかもしれません。しかし、高レベルの曲になればなるほど、この「自殺行為」のハイスピ選択は意味を増してきます。今まで「自殺行為」に踏み切れなくて、ふんづまる場面に出くわすよりも、自殺行為で高倍速を選んでふんづまりを無くす・・・。という考え方もできます。まぁ、そこに至って成功させるまでは「目押し」の能力を発達させないとできないんですけどね。
次に「ポップ君系」。これはポップ君を色々な形に変形できるという、所謂「遊び要素」の1つかもしれません。まずは、コナミの音ゲーの代名詞「ビートマニア」のキーそのものになる「ビートポップ君」や、プレイヤーキャラのアイコンに形が変わる「キャラポップ君」、また、家庭用限定の話になるんですけど、かつて一世を風靡した(?)『ポップンステージ』のポップ君になる「ステージポップ君」の3つがあります。ここで油断してならないのが「キャラポップ君」の存在でしょうか。特に1Pカラーしか設定の無い「版権曲の担当キャラ」や「CSキャラの一部」になると、もう「色の違い」で押す場所を特定できなくなってしまいますから。普通であれば「1Pカラー=赤、緑、白ポップ君」、「2Pカラー=青、黄色ポップ君」で区別することができるんですけど、前述のキャラをプレイヤーキャラにすると、もう「ステージ」をじっくり見て判断するしかありません。まぁ、そこは人それぞれでしょうし、また、そこに「漢の浪漫(!?)」をかけてる人もいるでしょうから。次に難しいのが「ビートポップ君」でしょう。まぁ、コレに関してはキャラ問わず「白=赤、緑、白ポップ君」、「青=青、黄色ポップ君」で判断していけばよいでしょう。あと「ステージポップ君」の件なんですけど、これに関しては形が変わっているだけなので、普通に色で判断して押していけます。
さらに「ヒドゥン・サドゥン系」。これは「ポップ君を判定ライン手前で消す」・「ポップ君を判定ライン手前から現せる」、さらに「ポップ君を一瞬だけ見えなくさせる」という効果を持っています。実は、これらを上手く使うことで更なるレベルアップが期待できちゃうんですよね。まず「ヒドゥン(以下:ヒド)」には、「目押しの能力を鍛える」効能を持っています。ポップ君が判定ラインの手前で消えるわけですから、当然ポップ君の現れる時間はやや短くなります。同じ条件でヒドをかけないよりも『難しい!!』と感じる人もいるかもしれません。しかし、ヒドをかけた条件を難なくこなせることができたらば、真の意味での「目押しの能力」を身に付けたことになるでしょう。そうなれば、これから上のレベルに挑戦していく上でも楽になること請け合いですしね。次に「サドゥン(以下:サド」の説明をします。前にも書きましたが、「ポップ君が判定ライン手前で現れる」ことを活かして、「流れるポップ君を見る目を養う」効能を持っているといえます。つまり、後でサドを外してやったときに「何か広々としてやりやすくなったなぁ」と感じたら、それが「サド効果」が顕実に現れている証拠ですよ。これもまた、ヒドとあわせて、上のレベルを狙う上で必要不可欠になってくるかも知れませんね。最後に「ヒドゥン・サドゥン(以下:ヒドサド)」のお話をします。これは「ポップ君が一瞬しか見えない!!」ということになります。これは「目押しの能力を鍛える」ことと「流れるポップ君を見る目を養う」ことの両方の効能を持っている素晴らしいオプションです。しかし、最もやりにくいオプションのひとつとされ、油断していると安定レベルの曲でも落とす危険性が・・・。ということにもなりかねません。しかし、これを使いこなせたときのレベルアップ率は明らかに高いですので、興味のある方や腕に自身のある方はチャレンジしてみることをオススメします。
最後に「ミラー・ランダム系」。ポップ君の配置位置を変える「ランダム」、ポップ君の配置を正反対にする「ミラー」、ランダムの強化版である「スーパーランダム」の3つがあります。まずは「ランダム」についてお話をします。「ポップ君の配置位置を変える」事が出来るので、正規譜面でやり飽きた。または感覚が狭い階段がどうしても出来ない・・・。という人には、是非ともつけてほしいオプションですね。ただし、配置位置が変わるだけ「無理押し」が増える危険性が高まりますので、同時押しが何回も続く譜面での使用はオススメできませんね。ちなみに、階段が多い譜面でこのランダムを使うと、俗に言う「階段を崩す」事ができるので、階段で躓いているあなたは是非とも実践してみてください。思ったよりもスコアが伸びますから。次に「ミラー」について解説します。呼んで字の如く「ポップ君の配置を正反対にする」効果を持っていますので、例えば「利き腕が右だけど、目押しとか同時押しが左ばっかに集中してやりにくいなぁ・・・」という人は、まずミラーをかけることから始めましょう。左のトコが右に行って利き腕が使えますので、スコアを伸ばすことが出来ますよ。逆に「左が利き腕。でも右ばっかでやりにくい!!」という人にも同様の効果が得られること請け合いです。最後に「スーパーランダム」について触れておきます。これはランダムの強化版で、最初から最後までのポップ君の配置位置が全部変えられ、何回同じ曲をやっても全く違う配置位置になります。いらない同時押しや縦連打が増えるので、初心者のポッパーさんには手が出しにくいかも知れません。しかし、上級のポッパーさんになればなるほど、「毎回新鮮な感覚でやれるからいいよなぁ」というふうに、「新鮮」な感じを味わいたいのなら、もしかしたら必須のオプションなのかも知れませんね。実際にエレパレ(エレクトリカルパレード)EXやハイジャパ(ハイパージャパネスク)EXのスーパーランダムが特に熱いとされ、多くの上級者ポッパーさんがその雰囲気にそそられるといいます。
長くなりましたが、オプションの効果について、大体分かっていただけたとおもいます。
ちなみにウチはサド・ミラー・ランダムをめっさよく使いますね。結構楽しいですよ。エレパレEXにS乱は、めっちゃ疲れるけど「あ、何か『本物のポッパーさん』になった気分・・・」みたいな感じが味わえるので特に好きですね。
皆さんも、「自分のトレードマークになりそうなオプション」を決めて遊んでみてはいかがでしょうか。
以上、ウチ流のオプション考察でしたー♪
ではでは♪
オプションの項目には『Hi-speed系』・『ポップ君系』・『ヒドゥン・サドゥン系』・『ミラー・ランダム系』の4つがあります。曲によってはこれらを複数使用したり、時には1つしかかけないことも!? というように、時代は「いかにオプションの適正使用を弁えるか」に懸かっているんです。つまり、「ポッパーさんはオプションがあってこそ!!」が断言できるワケなんですよね。
では、復習の意味合いも込めて、ここで各オプションの効果について話しておきましょう。
まず「Hi-speed系」。×2~×6までの倍速で設定できます。コレは、「ポップ君が落ちてくるスピード」を速くできる便利なオプションで、元からテンポ(BPM)が速い曲ほど低倍速(×2、×3くらい)をかけるのがよく、逆にテンポが遅い曲ほど高倍速(×5、×6くらい)がよいとされています。しかし、テンポが遅い曲に低倍速のハイスピをかけるのならまだしも(その後でサドゥンや紙を使ってカバーできますけどね)、テンポが速い曲に高倍速のハイスピをかけるのは、俗に言う「自殺行為」そのものであり、一般のポッパーさんなら確実に「死んで」しまうかもしれません。しかし、高レベルの曲になればなるほど、この「自殺行為」のハイスピ選択は意味を増してきます。今まで「自殺行為」に踏み切れなくて、ふんづまる場面に出くわすよりも、自殺行為で高倍速を選んでふんづまりを無くす・・・。という考え方もできます。まぁ、そこに至って成功させるまでは「目押し」の能力を発達させないとできないんですけどね。
次に「ポップ君系」。これはポップ君を色々な形に変形できるという、所謂「遊び要素」の1つかもしれません。まずは、コナミの音ゲーの代名詞「ビートマニア」のキーそのものになる「ビートポップ君」や、プレイヤーキャラのアイコンに形が変わる「キャラポップ君」、また、家庭用限定の話になるんですけど、かつて一世を風靡した(?)『ポップンステージ』のポップ君になる「ステージポップ君」の3つがあります。ここで油断してならないのが「キャラポップ君」の存在でしょうか。特に1Pカラーしか設定の無い「版権曲の担当キャラ」や「CSキャラの一部」になると、もう「色の違い」で押す場所を特定できなくなってしまいますから。普通であれば「1Pカラー=赤、緑、白ポップ君」、「2Pカラー=青、黄色ポップ君」で区別することができるんですけど、前述のキャラをプレイヤーキャラにすると、もう「ステージ」をじっくり見て判断するしかありません。まぁ、そこは人それぞれでしょうし、また、そこに「漢の浪漫(!?)」をかけてる人もいるでしょうから。次に難しいのが「ビートポップ君」でしょう。まぁ、コレに関してはキャラ問わず「白=赤、緑、白ポップ君」、「青=青、黄色ポップ君」で判断していけばよいでしょう。あと「ステージポップ君」の件なんですけど、これに関しては形が変わっているだけなので、普通に色で判断して押していけます。
さらに「ヒドゥン・サドゥン系」。これは「ポップ君を判定ライン手前で消す」・「ポップ君を判定ライン手前から現せる」、さらに「ポップ君を一瞬だけ見えなくさせる」という効果を持っています。実は、これらを上手く使うことで更なるレベルアップが期待できちゃうんですよね。まず「ヒドゥン(以下:ヒド)」には、「目押しの能力を鍛える」効能を持っています。ポップ君が判定ラインの手前で消えるわけですから、当然ポップ君の現れる時間はやや短くなります。同じ条件でヒドをかけないよりも『難しい!!』と感じる人もいるかもしれません。しかし、ヒドをかけた条件を難なくこなせることができたらば、真の意味での「目押しの能力」を身に付けたことになるでしょう。そうなれば、これから上のレベルに挑戦していく上でも楽になること請け合いですしね。次に「サドゥン(以下:サド」の説明をします。前にも書きましたが、「ポップ君が判定ライン手前で現れる」ことを活かして、「流れるポップ君を見る目を養う」効能を持っているといえます。つまり、後でサドを外してやったときに「何か広々としてやりやすくなったなぁ」と感じたら、それが「サド効果」が顕実に現れている証拠ですよ。これもまた、ヒドとあわせて、上のレベルを狙う上で必要不可欠になってくるかも知れませんね。最後に「ヒドゥン・サドゥン(以下:ヒドサド)」のお話をします。これは「ポップ君が一瞬しか見えない!!」ということになります。これは「目押しの能力を鍛える」ことと「流れるポップ君を見る目を養う」ことの両方の効能を持っている素晴らしいオプションです。しかし、最もやりにくいオプションのひとつとされ、油断していると安定レベルの曲でも落とす危険性が・・・。ということにもなりかねません。しかし、これを使いこなせたときのレベルアップ率は明らかに高いですので、興味のある方や腕に自身のある方はチャレンジしてみることをオススメします。
最後に「ミラー・ランダム系」。ポップ君の配置位置を変える「ランダム」、ポップ君の配置を正反対にする「ミラー」、ランダムの強化版である「スーパーランダム」の3つがあります。まずは「ランダム」についてお話をします。「ポップ君の配置位置を変える」事が出来るので、正規譜面でやり飽きた。または感覚が狭い階段がどうしても出来ない・・・。という人には、是非ともつけてほしいオプションですね。ただし、配置位置が変わるだけ「無理押し」が増える危険性が高まりますので、同時押しが何回も続く譜面での使用はオススメできませんね。ちなみに、階段が多い譜面でこのランダムを使うと、俗に言う「階段を崩す」事ができるので、階段で躓いているあなたは是非とも実践してみてください。思ったよりもスコアが伸びますから。次に「ミラー」について解説します。呼んで字の如く「ポップ君の配置を正反対にする」効果を持っていますので、例えば「利き腕が右だけど、目押しとか同時押しが左ばっかに集中してやりにくいなぁ・・・」という人は、まずミラーをかけることから始めましょう。左のトコが右に行って利き腕が使えますので、スコアを伸ばすことが出来ますよ。逆に「左が利き腕。でも右ばっかでやりにくい!!」という人にも同様の効果が得られること請け合いです。最後に「スーパーランダム」について触れておきます。これはランダムの強化版で、最初から最後までのポップ君の配置位置が全部変えられ、何回同じ曲をやっても全く違う配置位置になります。いらない同時押しや縦連打が増えるので、初心者のポッパーさんには手が出しにくいかも知れません。しかし、上級のポッパーさんになればなるほど、「毎回新鮮な感覚でやれるからいいよなぁ」というふうに、「新鮮」な感じを味わいたいのなら、もしかしたら必須のオプションなのかも知れませんね。実際にエレパレ(エレクトリカルパレード)EXやハイジャパ(ハイパージャパネスク)EXのスーパーランダムが特に熱いとされ、多くの上級者ポッパーさんがその雰囲気にそそられるといいます。
長くなりましたが、オプションの効果について、大体分かっていただけたとおもいます。
ちなみにウチはサド・ミラー・ランダムをめっさよく使いますね。結構楽しいですよ。エレパレEXにS乱は、めっちゃ疲れるけど「あ、何か『本物のポッパーさん』になった気分・・・」みたいな感じが味わえるので特に好きですね。
皆さんも、「自分のトレードマークになりそうなオプション」を決めて遊んでみてはいかがでしょうか。
以上、ウチ流のオプション考察でしたー♪
ではでは♪